「発達障害」と1歳半で診断された我が子を育てる中で、
発達特性がありながらも、
制度のはざまで支援につながらず、
孤独の中で子育てをしてきました。
発達特性のある我が子は、
普通級に通うしか選択肢がなく、
その中で理解されにくく、
母親である私自身も責められる経験をしてきました。
どうしたらいいのか分からないまま、
ひとりで抱え続けた時間があります。
その一方で、耳つぼセラピストとして10年以上、
現在もクライアント様のお話を伺いながら関わり続けています。
施術そのものだけでなく、安心して話せる時間を大切にし、
人として「お互い様」という感覚を大切に関わりを重ねてきました。
また、「あなたはあなたのままでいい」という想いを大切に、
ゴスペルを通して、あなたがそこに在ることそのものが素晴らしいと
お伝えする時間を重ねてきました。
そのような機会をいただけていることに、感謝の中で過ごしてきました。
現在は生活介護事業所で看護師として勤務し、
日々、発達特性のある方やご家族と関わっています。
現場での経験も踏まえながら、現実に寄り添った視点を大切にしています。
また、地域の方々に向けて、耳つぼセラピストや外部講師として関わらせていただきながら、
私自身も学ばせていただいています。
だからこそ今、
同じように悩むお母さんが
一人で抱えなくていい場所をつくりたいと思っています。
カウンセリングでは、
答えをお渡しするのではなく、
あなた自身が納得できる答えを一緒に見つけていくことを大切にしています。
必要と感じた方に、
ご縁として出会えたら感謝です。

