丸地 惠子
セッション形態:オンライン(電話等)
居住地:神奈川県

親や人に合わせる人生から降りたいあなたへ

このようなお悩みがある方にオススメです

□パートナーとの関係や職場などで
 いつも同じパターンを繰り返している

□誰かが不機嫌になると、自分が
 何とかしなければと思ってしまう

□本当は嫌だったり、しんどかったり
 するのに、「大丈夫です」と
 言ってしまう

□理不尽なことをされても 、
 「私にも悪いところがあるかも
 しれない」と思うと、怒ることも
 断ることもできない

□自分だけが頑張っていて、
 人といるのにどこか孤独を感じる
 安心して自分を出せる場がない

□「あなたはどうしたいの?」と
 聞かれると言葉に詰まってしまう

□相手の言葉の意味をぐるぐる考えて
 後から「ああすれば良かった」と
 自分を責めてしまう

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頑張っているのになぜか報われない

外からは「ちゃんとしている」 と
見られているのに、
自分の内側では相手の顔色や反応に
ずっとアンテナを張り続けている。

「我慢しているつもりはないけど…」
そんな感覚がある方も
多いのではないかと思います。
 

なぜ、
同じパターンを繰り返してしまうのか。
なぜ、わかっていても変われないのか。

それが、長い間、私自身にも
わかりませんでした。

それがわかるようになって
変わることができた
私自身の体験をお話しさせてください。
 
 

◇小さい頃の、親との関係
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私はずっと人に合わせて生きてきました。

頼まれたら引き受ける。
期待されたら応える。
誰かが不機嫌になったら空気を読む。
 

そうやって周りに合わせることで
自分の居場所を作ってきたからです。
 

母は、私の行動には目を配る一方で
気持ちの面ではどこか無関心でした。
 

気に入らないことがあると、
「お母さんがこんな気持ちになったのは
あなたのせいよ」 と言われることも
あって、母の愛情はいつも
“条件付き”だと感じていました。
 

本当は
「もっと話を聞いてほしい」
「期待に応えられなくても
見捨てないでほしい」
そんな気持ちが、ずっと奥の方に
あったのだと思います。
 

でも、それを言葉にするという
選択肢を私は持っていませんでした。
伝えれば、母の負担になる。
そんな怖さがあったからです。
 

本当は嫌なのに笑う。
寂しいのに平気なフリをする。
助けてほしいのに「大丈夫」という。
 

そうやって関係が壊れないように、
自分の感情をずっと後回しに
してきました。
 
 

◇その影響は、大人になっても続きました
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大人になって私は、金融業界で
働くようになりました。そこでも、
外から見ればうまくやれている人でしたが
内側は何も変わっていませんでした。
 

成果を出さなければ居場所がない。
相手の機嫌を損ねないよう先回りする。
チームのために本音を後回しにする。
 

仕事の場でも
私はずっと「合わせる側」でした。
 

そして、当時の私は、
それが「我慢」だとも 「合わせている」
とも、気づいていなかったのです。
それが当たり前だったから。
 

その生き方はじわじわと私自身を
追い詰めていきました。
 

人との時間が増えても 、
本当の自分が見せられないままだと、
どこにいても独りでいるような
感覚が消えませんでした。
 

安心したくて頑張っているのに安心は
いつも手の届かないところにありました。
 
 

◇知識だけでは、変わらなかった
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自分の生きづらさを変えたくて、
心理学や自己受容について学びました。
学ぶことはとても支えになりました。
 

でも、一方で、知識だけではどうしても
変わらない部分があったのです。
 

境界線が大事だとわかっていても
いざとなると断れない。
自己受容が大切だと知っているのに
不完全な自分を受け入れられない。
「ありのままの自分を受け入れる」 と
言われても、そもそも受け入れるべき
「自分」が、見つからない。
 

変われないのは、

私の能力不足や努力不足では
ありませんでした。
 

子どもの頃に、親との関係の中で

「こうしなければ」と身につけた

感じ方のパターンが、
大人になった今も無意識のうちに
動かし続けていたのです。
 

頭でわかっても変わらないのは、

その反応が「理解」よりもずっと
深いところに刻まれているからで
知識では、そこまで届かないのです。
 

そして、人との関係で傷ついた傷は
安心できる人との関係の中でしか
ほどけていきません。
 

それは、私自身が、
二者心理学をベースにしたセッションを
受ける中で実感したことでした。
 
 

◇やっと変わる方法に出会いました
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セッションが始まると、まず、
心の奥にあるネガティブな感情を
見ることへの強い抵抗が出てきました。
 

弱い自分を認めたら、
今まで保ってきた自分が
崩れてしまう気がする。
本音を出したら、周りの私を見る
目が変わってしまう。
そう感じていることが
わかりました。
 

セッションの中では、
そんな怖さや抵抗も、否定される
ことはなく、その怖さごと私を
見てもらえました。
 

そのおかげで、少しずつ自分の感情に、
目を向けられるようになっていきました。
 

自分を受け入れていく過程で
大きな支えになったのは、
「守ってもらう」という体験でした。
 

それまでの私は、
人を守る側になることはあっても、
自分が守られるという感覚が
ほとんどありませんでした。
 

でもセッションの中では、
私が感じている怖さや無力感を
一人で抱えなくてよかったのです。
 

「何かができる私じゃなくても
ここにいていいのかもしれない」
「私は 守られる価値のある人間なんだ」
 

それは頭で自分に言い聞かせる
自己肯定とはまったく違うものでした。
 

守られる体験を重ねるうちに、
相手の反応とは関係なく存在する
「私」が 感じられるように
なっていきました。
 

誰かの役に立たなくても
誰かに評価されなくても
 

「私」が、ここにいる。
そんな感覚が根を張っていきました。
 
 

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◆セッションによって起きる変化◆
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◇「断れる」が育つ
「私が我慢すればいい」という
感覚が薄れていきます。
相手の感情に引っ張られず 、
自分の気持ちを大切にしながら
人と関われるようになります。
 

◇「私はどうしたいか」がわかる
誰かの期待や正解を基準にするのをやめて
自分の本音を軸に選べるようになります。
日々の選択が驚くほど軽くなります。
 

◇「ここにいていい」と思える
役に立たないと見捨てられる
という怖さが薄れます。
何かをこなして居場所を作らなくても
ただそこにいるだけでいいという
感覚が育って、周りとの関わりが
とても温かなものになります。
 

◇「一人で抱えなくていい」と知る
助けてほしい、わかってほしい気持ちを
誰にも言えずにきた方が、
一人で抱え続けなくていいことを
体験として受け取れます。
弱さを見せても関係は壊れない。
その安心感が人との関わり方そのものを
大きく変えていきます。
 
 

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◆セッションを体験された方のお声◆
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〈50代女性/フリーランス〉
「ここで自分を見つめ続けた8年があった
からこそ、今、夫に対して
『この人と一緒になってよかった』と
心から思える幸せがあります。
もし丸地さんのセッションがなかったら
今もずっとしんどいままだったと思うから
続けてきて本当によかったです」

〈50代女性/保育士〉
「丸地さんは、ご自身も同じ道を辿って
きた経験があるから、資格だけの人には
到底届かない深い理解があります。
今まで認識したことない感情を、
間違ってないと言い続けてもらって
自分が見えてきたように思います」

〈30代女性/会社員〉
「数年間、夫と全く話せなかった私が、
セッションで本当の気持ちに
触れられる
ようになるにつれ、
夫との関係が
全く別のものになりました
『頑張らない自分を愛してくれる
人がいる』その事実をようやく
受け取れるようになりました」

〈50代女性/会社員〉
「社会的地位やプライドが高くなって
素直になれなくなる前に、
この場を持てたことは幸運でした。
キャリアもパートナーの問題も
頑張らなくても自然に好転しました。
セッションをやるかやらないかで
10年後の景色が全く違ったものに
なると思います」

〈40代女性/経営者〉
「正解を渡されるわけでも特定の方向に
導かれるわけでもありません。
毎月一度、この一ヶ月に何を感じていた
のかを一緒に振り返る時間が
今も欠かせないものとなっています」

〈60代女性/主婦パート〉
「人生で初めて『そのままでいい』と
両手を広げて受け止めてもらえる
安心感がここにはありました。
ワンオペで誰にも弱音を吐けずに
頑張ってきた人にどうか味わって
ほしい。圧倒的な安心感があるから」

〈40代女性/アーティスト〉
「『ちゃんとしなさい』と言われ続け、

”正解”を探すことが癖になっていた
私が、違う考え方があっていい
という
ことを受け入れられるようになり、
自分が好きになりました。
丸地さんは、優しいだけじゃない
カウンセラー。私の奥にある本音を
引き出してくれます」
 
 

◇ここまでお読みくださったあなたへ
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変わらなければ、と力む必要は
ありません。
 

無理に変わろうとしなくても、
少しずつ自己受容が深まっていきます。
 

本音が言えなくても大丈夫。
うまく話せなくても大丈夫。
 

自分が嫌いでも。
誰かを憎んでいても。
何も感じなくなっていても。
 

大丈夫です。
 

共にいることで、
あなたの中に元々ある力が
自然と動き始めます。
 

ずっと周りに合わせながら
頑張ってきたあなたが、
自分自身も大切にしながら
つながりを楽しめるように。
 

これまでお一人で抱えてきたものを、
一緒に見ていけたらと思っています。
 
 

◇ プロフィール 丸地 惠子 ◇
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2013年より心理カウンセラー・コーチ
植物療法士として活動しています。

大学卒業後は、
健康アドバイザーとして
ASD・ADHD・学習障害を持つ
子どもたちの支援に携わりました。

その後、金融業界へ転身し、
営業・マネジメントに携わり、
結果を求めながら、人を動かすことの
難しさを14年間、身をもって
経験しました。

人に合わせ続けてきた私の人生が、
心の土台づくりとの出会いで
大きく変わりました。

今は、かつての私と同じように、
人に合わせながら生きてきた方の
心の土台づくりをサポートしています。

海の近くに住み、植物や夕日を眺めながら
自分自身を整える時間を大切にしています
 
 

◆◇セッションについて ◆◇
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◯ご新規の方【ただ今2名様のみ】
 定員になりましたら受付を終了します。

◯30分無料オリエンテーション  
 現在のお悩みや、お困りごと、
 どのようになりたいかをお伺いします。
 セッションの進め方の説明、ご質問に
 お応えします。終了後、3日以内に、
 お返事いただくようお願いしてます。

◯セッション方法  
 ZOOM または お電話  
(お顔出しの有無は、その時のお気持ち
 に合わせてお選びいただけます)

◯ご提供可能な日時  
 火・水・木・土・日曜日/9時〜21時
 (※現在、水曜午後・日曜日に
  空きがございます)

◯ セッション料金【50分】
 1回払い 11,000円 
 10回払い 100,000円

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うまく言葉にできなくても
大丈夫です。

「ちゃんと伝わるかな」

「うまく話せるかな」

そんな不安がある方にこそ、

この30分を使っていただきたいです。

少しだけ胸の内をこぼしてみる。

私と話してどんな感じか確かめる。
それだけで^ ^いいです。

まずは、無料のオリエンテーションで
お会いしましょう。