上嶋 ようこ
セッション形態:オンライン(電話等)
居住地:神奈川県

止められない焦りに苦しむ方へ

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どんな時もあなたがあなたでいられる
揺るがないこころの安心感を育むことをサポートします。
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初めまして。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
上嶋ようこと申します。

どうやら流行に乗り遅れる傾向があり、
最近は一足遅れたタイミングで、ネットフリックスの
韓流ドラマにハマっています(^^;

休んではいけない。
止まってはいけない
頑張り続けなければならない。

仕事では周りの評価が気になり、プライベートでは
友人の変化やSNSを見ながら心がザワつく。

何だかわからないけど、日々心が落ち着かない
そんな焦りの気持ちに支配されていませんか?

【優等生の抱える厄介な悩み】
周りからどう思われているか。
幼い頃からずっと、わたしが頭の片隅で
考えていたことです。

学校での私は勉強もそれなりにできる、
いわゆる優等生でした。
そして家族の中では、やんちゃな弟に比べたら
手のかからないしっかり者のお姉ちゃん。

家族からの期待もそれなりに感じていたし、
それにしっかり応える生き方をしたい。
幼い頃からそんなふうに感じていました。

でも一方で、学校にいるときは「優等生」の
自分が邪魔になるときもありました。
真面目で勉強ができる優等生は、目立ちたくなくても
勝手に目立ってしまうのです。

「目立つ」ことは目を付けられること。
知らないところで陰口を言われていたり、
誰かが私を嫌っているんだ。
そんな体験をしたこともありました。

そんな体験が積み重なり、私は確信します。

「みんなと違うことは、自分の居場所を奪うことなんだ」
・・・と。

そして友だちの顔色を伺いながら、
ささいな一言に過敏になりながら、
常に周りの反応を気にする学校生活を
送るようになりました。

家族からはしっかり者のお姉ちゃんであり、
優等生であると見られたい。
でも学校では目立ちすぎないように。
枠からはみ出さないように。

そうやって生きていくことが自分の居場所と
心を守る唯一の方法だ。
そう思った私は、「誰からも嫌われない優等生」
としての人生をスタートさせました。

【焦りに押しつぶされる日々】
高校、大学と進学をした私は
同年代のみんなと同じように、就職しました。
描いたレール通り、大きく道を踏み外すことない
人生を歩んでいる。

みんなと同じであることが安心材料であった私は、
そうやっていつも周りと自分の生き方を比較していました。

そのせいもあって、ちょっとした出来事で焦りの
気持ちが私を襲うようになります。

例えば就活では、私より早く内定が決まった友達が
いると過剰に焦りを感じたり、

社会人になってからも、同期の昇進や友達の結婚・出産。
周りがどんどん変化していく度に、
心がざわつくようになるのです。

そしてそんな私にとって、焦りが爆発する
出来事が起こります。

それは社会人も5年目を過ぎたころ、
仕事で店長という仕事を任された時です。

不安もあるけれど、願ってもみない華々しい経験が
できるチャンス。

周りからどう見られるかを意識していた私は、
どこかに優越感みたいなものもあったのかもしれません。
悩んだ末に、引き受けるお返事をしました。

でもそこから焦りで心か休まらない
日々がスタートします。

・店長として実績を残さなければならない
・みんなから信頼される店長でなければならない

仕事でも「誰からも嫌われない優等生」を
目指していた私は、ささいなことで過度に
落ち込む日々が増えました。

ミスをしたり、クレームが起きたり、
実績が伸び悩むたびに自分を責め、
いつも比較するのは他店で結果を残している
店長でした。

もっと成長しなきゃ。もっと頑張らなきゃ。

私が何より恐れていたのは、
会社から頼りない店長だと思われることでした。

周りからの評価が下がることに焦りを感じていた私は、
それを補うように仕事をするようになりました。
残業はもちろん、休みの日も仕事を持ち帰ったり、
自分の弱さを隠すことに必死でした。

そしてそんな自分に追い打ちをかけるように、
予想外の出来事が続きます。

まず、とある時期にスタッフが立て続けに退職。
現場は混乱です。
要因はもちろん色々ありましたが、その時も私は
自分を責めました。

自分が店長としてしっかりしてなかったからだ。
頼りないからだ。

自分に自信がなくなり、自分の価値が分からなくなり、
私は心が追い付かなくなりました。
そして突然エンジンが切れたように、
会社に行くことが出来なくなったのです。

そしてもう1つ。
天の計らいかと思うようなタイミングで、
プライベートでも追い打ちをかけるように
予想外のことが起こります。

その当時お付き合いをしていた彼に、
突然フラれたのです。

30歳を過ぎて周りが結婚をしていく中、
そろそろ私も・・・と思っていた時期でした。

仕事が大変だっただけに、
プライベートではせめて安定を・・・
そんな風に思っていた私にとって、
「人生は甘くない」そう突きつけられたような
出来事でした。

店長という華々しい経歴。
同年代のみんなと同じタイミングでの結婚。

踏み外さないようにと過ごしてきた私の人生は、
予想外の形で音を立てて崩れていきました。

「置いて行かれる・・・」
みんなと同じが安心材料であった私を、
その当時、また強烈な焦りが支配しました。

【正解か不正解か】
これまで周りを気にしながら過ごしてきた私にとって、
想定外の出来事を経験することは、
人生に失敗したことと同じでした。

職場に適応できていない自分。
恋愛に失敗した自分。
とにかくそんな自分がみじめで、認められなくて、
自分の居場所を失ったような気持ちでした。

でもそんな絶望的な気持ちを救ってくれたのが、
野口嘉則さんの「自己受容」の考えです。
自分を守るために自分に課した
「誰からも嫌われない優等生」というレッテル。

私はこのせいで

「○○を持っている自分には価値があって、
〇〇を持っていない自分には価値がない。」

「評価されている自分が正解で、
評価されない自分は不正解」

と条件付けで自分を見ていたことに気づきました。

正解か不正解か。白か黒か。
私の中には2つの世界しかありませんでした。

・何もしたくない自分。
・落ち込んでいる自分。
・弱い自分。

私は誰にも見せたくない自分をずっと
ダメなものとして切り捨ててきました。

でも「doing」(何をしたか)で自分を認めるのではなく
「being」(存在そのもの)で自分を認める。
この考えに出逢えたことで、とても救われた気持ちに
なったのを覚えています。

そして、どんな自分にも価値がある。

そのことを心の底から認めて
あげられるようになったのは、
自分自身が丸ごと受容される体験を
繰り返したことでした。

月1回のカウンセリングの時間。
私にとってはそれがその時間でした。

焦り・不安・悲しい・悔しい。

人は色んな感情を味わいます。
まさに私もこれまで切り捨ててきた
ネガティブな自分やネガティブな感情。
見たくない自分とたくさん向き合う時間でした。

これは1人では本当にツラい作業です。
でも一緒に寄り添ってくれる人が1人いるだけで
とても心強いものです。

「こんな自分も居ていいんだ」
「こんな私でもいいんだ」

湧いてくる感情とじっくり向き合うことで、
少しずつ色んな自分に居場所を作ってあげられる
ようになったと思います。

そしてそうやって、
自分が自分を認めてあげられるようになると
周りからの評価を気にしたり、
外に答えを求めることがなくなります。

誰かに受容してもらえる体験を繰り返すことで、
私の不安定な心は少しずつ、安定感を
取り戻していったように思います。

どんな自分でも大丈夫。
そうやって自分に許可を出してあげられるのは、
最終的には自分でしかありません。

そしてそう思える心を作ることは、
どんなスキルを身に着けるよりも
価値のあることだと感じています。

その価値を心の底から感じるからこそ、
1人でも多くの方の心の土台づくりを
サポートしたい。

その思いでこのお仕事をしています。

ご興味を持って頂きましたら、まずはお気軽に
無料オリエンテーションにお申込みくださいね。

現在2名限定でクライアントさんを募集しております。
私自身、お一人お一人と丁寧に関わらせて頂きたいため、
定員に達した場合は、募集を締め切らせて頂きます。

※無料オリエンテーションとは?
20分~30分の無料オリエンテーションでは、
お悩みの内容、そしてセッションを通してどうなりたいか
という目的をお伺いします。
こちらからもセッションの方針などをお伝えします。

そのうえで気が進まないという場合は、
お断りしていただくことも可能です。
また少し考えたいという方は、オリエンテーションの日から
3日以内にお返事を頂くようにお願いしております。

セッションを継続するうえで、カウンセラーとの
相性はとても大切です。
まずはお気軽にご相談ください。

◆セッション方法
・電話またはZOOM/Skype での
オンラインカウンセリングです。

◆セッション料金
・1回50分 8,800円(税込)
※1/31までのお申込みに限り、
上記モニター価格でのセッションを承ります。
それ以降は11,000円(税込)となります。

◆セッションの日時
・平日20時以降
・土日祝
無料オリエンテーションも上記の日時で承っております。

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クライアントさんの声
Hさん
ようこさんの優しい言葉に、
自分でも思っていなかったけれど涙が出ました。
自分の言った言葉を違った形で返してもらったことで、
発見がありました。ありがとうございます。

皆さんのお声を励みに、私自身精一杯の
サポートを続けさせて頂きます!