江杉 侑記
セッション形態:オンライン(電話等)
居住地:東京都

【人の目が気になる】を手放し、なりたい自分で自分らしく生きる

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【2名様 限定募集】

生きづらさから解放され、
自分らしい幸せな人生を実現したい
方の「心の土台づくり」を
全力で応援します。
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こんなことありませんか?

◇人の目、人の評価を気にしてしまう
◇自分のことよりほかの人を優先してしまう
◇人と比較して、劣等感を感じて落ち込みやすい
◇自分に自信がもてない
◇人間関係にふり回されてしまう

そして同時に、こんな思いもありませんか?

◇もっと自分に自信をもちたい
◇自分を受け容れ、自分らしさを大事にしたい
◇「なりたい自分」になって、自分が「生きたい人生」を生きていきたい

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プロフィールをご覧くださり、ありがとうございます。
江杉侑記と申します^ ^
東京都に住んでいます。
    
趣味はヨガ、読書、お笑いライブ、フラダンス、おいしいものを食べること、などなどです。
     
フラダンスでゆらゆら漂うのが心地よくて、
最近は家でもハワイアンミュージックをかけて踊っています(^-^)
      

不安、怖れ、劣等感、無価値感、、、
そんな生きづらさを抱えている方、いらっしゃると思います。
この私もそういう時期がありました。
 
 
◆以前の生き方のパターン◆
    
私は、子供のころからまわりの人やその場の空気を敏感に感じとるところがあり、
その結果、
自分の気持ちよりも人の気持ちを優先してしまうことがよくありました。
    
人が不機嫌になったり、がっかりされたりするのを恐れ、
まわりの人にイヤな思いをさせないように、
嫌われないように、
自分の気持ちを抑えてしまうのです。

そんな生き方は
社会人になってからも続き、
私はいつも自分の気持ちより
人の期待に応えることを優先して生きていました。
そして
「良い結果を出すことが大切。人に評価されてこそ、自分には価値があるのだ」 
という考えにしばられ、
人に認められるために、優等生として生きていました。

人の目を気にし、人からの評価に一喜一憂し、自分ではなく他人を基準に生きていたのです。
    
でも、自分を大切にせず、自分の気持ちをないがしろにする、ということは、
「自分を生きることを放棄している」ということなのですよね。

そのような生き方をしていたので、
自分が頼りなく不安で、自信が持てず、息苦しさがありました。
友人にも恵まれ、まわりから見れば、毎日を楽しんでいるように見えていたと思います。

でも心の中には「生きづらいな」という思いがありました。 
 
 
◆早めのミドルエイジクライシス◆
    
そんな私は、20代後半で少し早い
「ミドルエイジクライシス・中年の危機」を迎えます。

外的なもの (仕事の実績、名声、経済的な豊かさ) を追い求め、
上へ、外へ、と向かうそれまでの生き方に違和感・疑問を持ち、
「何かがおかしい、何かが違う。
こういう生き方、私は本当は好きじゃないのに、このままでいいの?」と
自分の内から聴こえてくる声に葛藤していました。
 
 
◆人生の一大転機◆
    
そしてこの時期、私の人生を大きく左右する重大なことが起きました。

私を子供や孫のように可愛がってくれていた方たちや、仕事でとてもお世話になっていた方たちがたて続けに大病に倒れ、
3年の間に9人もの人が次々とこの世を去っていったのです。
家族のように大切な人たちでした。

あたり前の日常が消え、恐ろしいものに飲み込まれていくようでした。

衝撃、混乱、恐怖、悲しみ、焦燥感、絶望感、無力感、後悔、、、
いろんな感情を味わいました。

それまでの私は、学生の時も社会人になってからも、
がんばって何とかする、努力で良い結果を出す、というスタンスで生きていました。
不安を感じたくなくて、がんばっていたのです。

そしてそんな私は、
人の命も、がんばればなんとか繋ぎとめることができる、と
身のほど知らずの愚かな勘違いをしてしまいました。

最新の治療をあれこれ調べたり、
大学病院の偉い先生に直接会いに行って、手術のお願いをしたり、
ビワ茶が免疫を高めると聞き、ビワの葉を煮出して毎日みんなの病院に届けたり、、
     
なんとか治ってほしい、いえ、
「なんとか治してみせる」という
思いあがった考えで走り回っていました。

そんな私を見ていた9人の方たちは、
ご自分が病でつらかったのに 
私の姿を見て、つらかっただろうなと、
今もちょっぴり胸が痛みます。 

「ゆきちゃん、もういいんだよ」
というまわりの人たちの言葉にも
私は「絶対にあきらめないから」
と勝手に走り回っていました。
    
         
◆崩れ落ちた人生観◆
    
しかしと言うか、当然と言うか、、
私の力など、到底及ばないものが、
この世界にはもちろんあるのですよね。
     
どんなにがんばっても、どんなに祈っても、
まったく届かない、手も足も出ないものがある。
こうべを深く垂れ、
ただただ、ひれ伏すしかない圧倒的なことが
この世界には存在するのだと、
厳しい現実が次々と私に突きつけられました。

そしてこのことで
私の人生観、人間観、世界観、死生観は
大きな音をたて崩れ去っていきました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

◇人は必ず死ぬ。
◇すべては移り変わり、流れゆく。
◇自分をはるかに超えた
おおいなるものの計り知れない力で、
この世界は満ちあふれている。
◇生きているのではなく、生かしていただいている。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

まわりに依存し、受け身な姿勢で生きていた私が
真の意味での「精神的な自立」を求められた、そのきっかけとなったできごとでした。

それまでの「上へ、外へ」と向かう生き方から
「下へ、自分の内へ」と向かう生き方へ。
    
「自分という大地に、自分の足で力強く立っていられる自分でありたい」と
自分の生き方をシフトしていく、
重要な契機となったのです。
 
 
◆心理学と出会う◆
    
涙も枯れ果て、深い喪失感、無力感にさいなまれ、2年ほどが過ぎました。
今思えば鬱状態だったのだと思います。
    
そんなしんどい時期を家族や友人たちに支えられ、時間にも少しずつ癒されていきました。

そしてこれを機に、私は心理学などを学び始め
「ブレない自分軸を持つ、自分が信頼できる人間になりたい」との思いで、
ここ12~3年間は本格的に
心理学、人間学、東洋哲学などを学んできました。
 
 
◆なりたい自分で自分らしくの始動◆
     
2013年には
野口さんのセッションを7ヶ月間受け、
心の土台づくり、自己受容、自己実現にもコツコツととり組み始めました。

そしてここから、私の人生は
「なりたい自分で、生きたい人生を生きる」方へと流れていったのです。

また、自分がクライアントとしてカウンセリングを受けることで、
自己受容・自己実現が
まったく別の新たな次元で、より一層深まっていくことも体験しました。
    
カウンセラーと共に自分の「欲求・気持ち」を大切に見ていき、
それらに陽の光を当てて居場所をちゃんとつくってあげることや、
ありのままの自分を無条件に受容されることのすばらしさを
五感で体感してきました。

カウンセリングとは
「人格と人格の出会い」の場。
心と心のふれ合いの中で、
「ちゃんと生きられなかった人生」をもう一度「生き直し」癒されていくのです。

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◆自己受容からすべてが始まる◆
    
「心の土台づくり」によって
外側でどんなことが起きても、
自分の内側にどのような感情がわいてきても、
それらをどっしりと受け容れ、味わい、
自分の気持ちをいちばん大切にしながら、
しなやかに生きていけるようになりました。

自分の根底にある「命の力」を信頼しているから、
外側にとらわれることなく、
大変な状況もそのまま受け容れ、楽しむ余裕すら持てるような、
頑丈な「心の容器」が私の内にできあがってきたのです。

弱い自分も、情けない自分も、みじめな自分も、
「こんな自分がいるんだよな~これも私なんだよな~」と
微笑ましく思いながら
自己受容できるようになり、
そんな発展途上のデコボコな自分を
のびのびとおおらかに楽しんで生きています。

「ありのままの自分、等身大の自分を
そのまま受け容れること」
    
それが、どんな手法より、どんなスキルより、結局いちばん強いのだと
自分が体験してきたことを通して確信しています。
外からの評価に左右されるようなもろい自分は、最初から求める必要なかったのですね。
 
 
◆私が志す生き方・在り方◆
。。。。。。。。。。。。。。。。。

自分の命を愛おしみ、
自分の気持ちに嘘をつかず、
シンプルに素直に生きていく。
     
心の小さな声も
置き去りにすることなく
大切に抱きしめながら、
    
人生の流れを信頼し、安心して
大いなるものにすべてを委ねながら、
今この瞬間を精一杯生きていく。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

私が私らしく幸せに生きて、
1mmでも成長した姿を見てもらうことを
私なりのせめてもの恩返しにさせていただこうと思っています。
      
あの3年間は
9人の方たちが命を懸けて私に教えてくれた、
大事な大事な、愛おしく尊いギフトだったのだと、今では心底感謝しています。

私が経験したようなこと、だれも経験したいとは思わないですよね(笑)
でも私は、それを誇りに思っているのです。

それらは
胸の奥底に大事にしまってある、
いつも私を守り励ましてくれる、
かけがえのない、愛おしいお守り・宝ものへと昇華したのだと感じます。
 
 
悲しみや痛みを経験してきて、
私は強くなったのではなくて
優しくなれたのだと思います。
それをとてもありがたく思います。
      
悲しみや痛みを知って、初めて人は
他の人の悲しみや痛みに
寄り添える人間になれるのかもしれません。
   
人生に無駄なことなどひとつもない、
本当にそう思います。
     
これからの人生は、
自分が経験したてきたことを糧として、
自分の生き方・在り方を通して
関わらせていただいてきた
すべての方たちと、この世界への
自分なりの恩返しとさせていただこうと思っています。

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◆クライアントさんのお声◆
     
私のカウンセリングセッションを受けてくださっている
クライアントさんのご感想を、一部ご紹介します。

大切な心のお話ですので
実名、ご職業などの掲載は控えさせていただいております。
       

◇K.Y. さま
    
職場での人間関係、恋愛、友人関係など、
いつでもどこでも
人に気を使い過ぎてしまう自分に
嫌気がさして、
なんとかしたいと心理学の本を
読みあさっていましたが、
なかなか良くならないままでした。
      
自分の性格はなおらないと
諦めかけていたころ、
江杉さんのインスタやブログに
出会いました。
      
心理学への造詣や教養がとても深く、
どの記事も優しさにあふれていて、
いつも楽しみに読むようになりました。
      
私は心理カウンセリングなど
自分には必要ないと思っていたのですが、
あまりにも苦しい事が起こって、
仕事も手につかない状態になってしまい、
思いきって江杉さんに問い合わせをしました。
       
オリエンテーションでお話して
江杉さんのあたたかい包容力を感じ、
なんとかなるかもしれないと思い、
セッションを受けることにしました。
     
セッションを受けてみると、
一人で悶々と考えていた時より
ずっとよく自分のことが見えてきて
正直、おどろきました。
      
私が自分を卑下するようなことを
話した時、江杉さんが
「そのお言葉は、『ご自分を信じたい』というYさんのお気持ちの
裏返しだと私は感じましたよ」
と言ってくださって、その言葉に
思わずウルウルしてしまいました。
私は自分で自分を認められない
クセがついているのですが、
それを緩めていきたいです。
     
江杉さんは、穏やかで柔らかい中にも
豪快なところもあって、頼もしいです。
毎回のセッションを通して
江杉さんに「すごく大事にしてもらっている」と感じています。
      
もっと自分を理解して
自由に生きやすくなれるように、
仕事や恋愛でも、もっと自分を出せるようになっていきたいです。
自分を諦めなくて良かったと思います。
これから自分がどう変わっていくか、楽しみです。
      
      
◇H.S. さま
      
私は以前からめまいなどで体調が悪く、その上パニック障害と診断されて、これからどうしようかと悩んでいました。
パニック発作を起こしてしまう、弱い自分を憎んでしまうこともありました。
        
高校生の娘とぶつかることも多くなり、また、地域の自治会での人間関係でも傷つくことがあって、心身ともに疲れていて、憂鬱な毎日でした。
      
そんなとき、たまたま侑記さんのインスタグラムを見つけ、
優しくあたたかいことばに励まされて、読んでいて涙が出てしまいました。
    
それからは侑記さんのインスタが投稿されるのが楽しみで、
投稿がない日はそれまでの記事を何度もくり返し読んでいました。
      
薬に頼らないで、食事の見直しや心を健康にしていくことで元気になりたいと考えて、侑記さんにメールしました。

はじめて電話で話したとき、侑記さんの誠実で、優しくあたたかいお人柄が伝わってきて、
やはりこの人で大丈夫だと、安心してカウンセリングをお願いしました。
     
カウンセリングでは、私の混乱してまとまらないきもちや考えを
侑記さんは一つ一つていねいに親身になって聞いてくれて、私をすべて受け入れてくれて、
話していると癒され、安らぎと安心感でいっぱいになります。
    
こんなに安心するきもちになったのは、人生初めてかもしれません。
     
毎週1回のカウンセリングが楽しみで、
嫌なことがあっても、
これをカウンセリングで話してみようと思うと、元気が出てきます。
    
カウンセリングは私の精神安定剤のような存在です。
     
印象に残っていることがあります。
私のいつものパニック発作の話をしたとき
侑記さんが「それは毎回の儀式みたいで大変ですねぇ」と、おっとりおっしゃったことがあったのですが、
それを聞いて私はおかしくて笑ってしまいました。
    
私の重苦しいきもちが一瞬にして晴れて、そのあと2人で大笑いしました。
侑記さんのユーモア(?)にとても救われました。
      
自分の話をじっくり聞いてもらえると、自分を責めるきもちが小さくなってきて、
感謝のきもちのようなものが出てきました。
娘や主人とも以前より話をすることが多くなりました。
私が話を聞いてあげられるようになったのだと思います。

カウンセリングを受けてから、きもちが楽になっていて、毎週のカウンセリングは私の心強い支えになっています。
焦らないで、ゆっくりよくなっていきたいです。
      
          
◇M.M.さま
        
私は小学5年生の息子のことで半年位悩んでいて、夫に相談してもけんかになってしまって、何とかしたいと思ってカウンセリングを申し込みました。
    
カウンセリングを受けるのは初めてでドキドキしていましたが、
侑記さんの気さくであたたかい人柄に安心して、なんでも話せて、
今では「受容してもらう事とはなんて癒されるんだろう」と毎回感じています。
       
カウンセリングを受けるうちに、息子の問題というより、私自身がまず変わりたいと思うようになってきました。
息子をなんとか変えようとしていた自分に気づいたのです。
        
いつも優しく見守りながら誠実に話を聞いてくれる侑記さんですが、
大切な言葉を言ってくれる時もあって、それにハッとすることが何度もありました。
                 
カウンセリングを終えるといつも安らぎで満たされて、ほっこり癒されています。
そのお陰で、息子のことも落ち着いて見れるようになってきたと感じています。
家族の関係がもっと良くなればいいと思います。
         
              
             
◆セッションについて◆

私が提供させていただくセッションは
クライアントさんの
「安心・安全」を一番に大切にします。

そしてクライアントさんの
「本音・本当のお気持ち」ひとつひとつを
大切に丁寧に見ていき、一緒に抱え、
どこまでも寄り添っていきます。

痛みや生きづらさを抱えた方や
不安や劣等感に苦しんでいる方が
それらを少しずつ癒し、
「本来の自分」「主体性」をとり戻し、
自分らしい人生をのびのびと歩んでいかれるように、
その人でなければ実現できない人生の道を、一緒に見つけていきます。
 

セッションは電話で行いますので、全国どちらからでも喜んでお受けいたします。
Zoomでも対応しております。
 
【初回無料オリエンテーション】
まずは無料のオリエンテーションを
お受けになってみてください。
週に2名様までお受けしております。

無料オリエンテーションとは
30分程度の電話セッションです。
お問い合わせくださった方にお電話をかけてきていただき、
お悩みや解決したい問題をうかがったうえで、
カウンセリングの進め方やルールについて説明し、ご質問にも丁寧にお答えします。

このオリエンテーションを受けられてから、
有料のセッションを受けていただくかどうか、ご判断いただければと思います。

もちろん、気が進まない場合は、
次回の有料セッションのお申し込みをされず、
そのまま終了していただいて大丈夫ですので、安心してお問い合わせくださいね。

*有料セッションを受けられるかどうかの判断は、
オリエンテーションを受けられてから
3日以内にお返事いただきますよう
お願いしておりますので、
あらかじめご了承くださいね。

【有料セッション】
一回50分・11,000円(税込み)となります。

【2名様限定クライアントさん募集】
お一人お一人のクライアントさんのお話を
丁寧にうかがって、大切におつき合いさせていただきたいので、
お受けできる人数を
あと2名様とさせていただいております。
      
         
ご関心を持たれましたら
以下の「お問い合わせボタン」をクリックして、お気軽にお問い合わせくださいね。
    
           
     
私のこれまでの人生の中で、
大きな転機となったできことを
思いきってお話させていただきました。
 
私の心の軌跡をお話することで
「人はいくらでも変われる」
「どんなことも人生の糧にできる」
ということお伝えしたかったからです。
    
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
      
          
ご縁がある方との出会いを楽しみにしていますね^ ^